2012年5月22日火曜日

何をやっているのだか

年頭にブログで記録を残そうと決心したのにこの体たらく。私がこの半年何をやっていたか何も記録せずに来てしまった。4月に新学期が始まり、30年間ご無沙汰した化学、物理に翻弄されて時が流れてしまった。今学期登録したのは

基礎化学
栄養学・食品化学のための化学
物理
食品学(第二栄養素)

時間数としては少ないように見えるが、内容が濃く、その上ブランクが長いために全て忘れ去っているものを取り戻さなくてはならない。通常の学生はこの他に、ミクロ&マクロ経済が加わる。
基礎化学、栄養学・食品化学のための化学は実験もある。物理、化学は宿題も毎週出て、勉強会もある。このまま、勉強を続けられるか不安がよぎるが、勉強をすること自体は楽しい。
時間も記憶能力もまだ沢山あった短大生の頃、何故30年後に内容をしっかり覚えていられるように勉強しなかったか反省の日々。



2012年2月8日水曜日

第6回デュッセルドルフ日本映画週間

会場の灯りが落ちて、幕が開き、白いスクリーンが目の前に現れる。その瞬間がとても好きだ。
今年もデュッセルドルフで日本映画週間が始まった。
外気温が零下の日々。日本映画を求めて映画ファンが集う。昨年よりドイツ人率が高い。本当に喜ばしいことだ。
仕分けの時、海外で邦画の無料公開を実現させている「国際交流基金」が槍玉に上がっていた。もちろん、映画の選定方法や公開に当たっての種々の手続きなど問題はあるにせよ、簡単に仕分けしないでほしいと言うのが私の気持ちだ。
どんな映画でも日本語や日本で撮影されていれば、観客にとって日本と出会う機会になる。映画を通じて日本や日本語、日本の生活様式などに興味を持ってくれる人々の存在は決して無駄なことではないとおもう。映画はひとつの入り口だとおもう。ドイツの若者が日本映画をみて、日本に興味を持ってくれる。日本を理解しようとしてくれれば、ひとつの実りであると思う。外から日本の仕分議論を見ているとどうも、短期的な経済効果のみを追求しているような気がする。もっと長期的に考えてもらいたい。
この良きイベントが来年も続けられることを願う。

2012年1月1日日曜日

新年の決意

2012年が始まった。
今年の決意を書いておく。

*持病の橋本病と仲良くする。
*体重記録をつける。
*自分のペースで勉強を続ける。
*ブログを書いて日常を記録する。

さてどうなることやら。
とにかく、この文章を目にした全ての人々の上に幸福を。素敵な一年になりますように。